MLB のポストシーズン (PS) は AL / NL 各 6 チームが進出。地区優勝 3 + ワイルドカード 3 で計 6。WC は地区優勝でなくとも勝率上位 3 チームが入る制度。

2022 年の制度改革で WC が 2 から 3 に拡大、同時に新たな WC シリーズ (3 戦先勝) が導入。1 シードと 2 シードの地区優勝はバイで Division Series (DS) からスタート、3 シード地区優勝と WC 上位は WC シリーズで激突する。

WC シリーズは全試合 3 シードか 4 シードのホームで行われ、2 連勝で終わるとレギュラーシーズン上位の地区優勝 (1〜2 シード) は約 5 日間休んだあとで DS を戦うことになる。

日本人選手では大谷翔平 (LAD) や鈴木誠也 (CHC) が WC 出場経験あり。短期決戦で先発投手の起用順 (山本由伸を Game 1 に持ってくるか etc.) が監督の重要判断になる。

→ 関連: ポストシーズン / 地区優勝 / シード制度