菊池雄星は近年、先発から中継ぎへの役割転換を試みている。1イニング集中型の投球で球速が1-2mph向上した。

中継ぎ転向後の奪三振率(K/9)は11を超える水準で、先発時代の8台から大幅に改善している。

左のリリーバーはMLBで需要が高く、役割転換は価値向上にも直結する。

今後フル転向するか、先発にも対応するスイングマン型でいくかが注目される。