セーブ: リード時に登板し最終アウトまで投げ切ること。3点リード以下、走者あり、または同点ピンチで登板して逃げ切るのが代表条件。
ホールド: リード時に登板し、リードを保ったまま降板すること(救援に引き継ぐ)。9回完全制圧でなくても評価される。
上原浩治はBOS時代に通算95セーブ(2013年AL最多21)、松井裕樹はパドレス2024年9ホールドで起用された。
両指標とも「機会」が必要なため、クローザー/セットアッパーの起用ポリシー次第で数字が左右される。
クローザーとセットアッパーを区別する役割別指標。