カーブは前向きの縦変化(=12-6落ち)が基本。山なりの軌道で打者のタイミングを外す緩急球種。

ナックルカーブはナックル握りで指を立て、よりシャープな縦変化を生む。

山本由伸の縦変化系カーブは Statcast で2700+rpm を記録、被打率を低く抑える。

球速差(4シームから-15mph前後)でタイミングを外す効果が大きい。